ロイズの生チョコ

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ロイズの生チョコとの出会い

 札幌への旅行の帰りに、お土産探しに札幌のエスタや新千歳空港のお土産屋さんを見て回っていました。六花亭とならんで目につくのはロイズというチョコレート。 その生チョコは見た目とてもおいしそうに見え、お土産の他に自分用にも欲しくなりました。

 ロイズの生チョコにはいくつかの種類があります。 よく見て気がついたのは、ワインやチェリーマルニエリキュールなどアルコールを使用しているということ。 お土産を買っていこうと思っている友人はアルコールアレルギーがあり、また彼女のお子さんはまだ2歳。「アルコールを含んでいるんじゃあダメかな?」と思っていたら、洋酒を一切使用していない、リカーフリーとかかれた生チョコレートがありました。その生チョコレート[マイルドカカオ]というのをお土産に決定しました。

 そして、どうしても自分用に欲しくて、アルコールは全然OKの私は生チョコレート[ホワイト]を購入しました。口に入れると、やわらかく溶けるのが最高においしくて、もうやみつきになりそうです。チェリー マルニエ リキュールを使用しているとのことですが、アルコールが入っているという味はしません。

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ロイズの生チョコはプレゼントにもお勧め

  ロイズの生チョコの他の種類をみてみましょう!

 生チョコレート[シャンパン(ピエール・ミニョン)] フランスで見つけたシャンパン「ピエール・ミニョン」とチョコレートに合わせた生チョコ。
 生チョコレート[オーレ] ミルクチョコレートと北海道産の生クリーム、そして、チェリーマルニエリキュールで風味付けをした生チョコ。
 生チョコレート[ビター] 苦味の効いた生チョコレートとして作られ、ヘネシー社の高級ブランデーV.S.O.Pを使った甘みをおさえた生チョコ。
その他、期間限定で、シングルモルトウィスキーの「山崎」を使用したチョコレートなどが販売されています。

 ロイズのチョコレートを作っている会社は株式会社ロイズコンフェクトという会社。 外国の会社かと思いましたが、札幌市中央区に本社があり、1983年7月に設立された北海道の会社でした。

 バレンタインや何かの機会にプレゼントしたら、きっと喜ばれるにちがいないチョコレートです。

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