HOME>コラーゲン注射



スポンサードリンク



コラーゲン注射について

 コラーゲンは食材やサプリメントとして摂取するなど美肌を目指す方の注目の的になっています。

 また、シワなどのお肌のトラブルに即効的に効果のあるコラーゲン注射はよく耳にされると思います。

 コラーゲン注射とは、加齢により気になりだしたシワにコラーゲンを注入することにより、皮膚に凹凸をなくし、自然なボリュームを与えて、ふっくらとしたハリと弾力を与えようとするものです。注入する場所や量により異なりますが、4か月から1年間位効果が得られ、その後は自然と体に吸収されてしまいます。 再度注入することも可能です。手術をするというおおげさなことでもなく、施術後すぐにお化粧をして帰れますので、気軽にコラーゲン注射を受けることができます。

 料金はコラーゲンの量などにより異なってきますが、高価な化粧品を1年間つけることを考えれば、はっきりとした効果が得られるので価格的にはお得になるかもしれません。

 しかし、簡単といっても、治療に伴うトラブルも発生しています。医療行為ですので、信頼のおける医師に相談し、十分にカウンセリングをうけ納得した上でコラーゲン注射をうけましょう。

コラーゲンの種類

 注入するコラーゲンの種類には牛由来コラーゲンとヒトコラーゲンがあります。

 ウシコラーゲンは、4週間のアレルギー皮内テストが必要です。結果が出るまではコラーゲン注射はできません。また、テストにOKになっても、皮膚に注入した後1か月位してからアレルギー反応をおこすことがあります。

 それに比較して ヒトコラーゲン「コスモダーム」は2003年にアメリカのFDA(食品医薬品局)で使用を許可された信頼度の高いコラーゲンです。人の線維芽細胞から作られたコラーゲンで、アレルギーテストがいらないので、すぐに気軽にコラーゲン注射を受けることができます。 また、注入時の痛みを避けるためにリドカインという麻酔薬が含まれています。まったく痛くないというわけではありませんが、痛みを軽減することができます。

ヒアルロン酸注入とコラーゲン注入

  コラーゲン注射とヒアルロン酸注入とどう違うのでしょうか。

 どちらとも、シワを取り除き、肌に弾力をもどす効果は同じです。

 ヒアルロン酸は固い製剤のため皮膚の薄い部分では、注入後しばらくの間凹凸が目立つことがあるそうです。皮膚の厚い部分、口周りや眉間などにはヒアルロン酸が適しているようです。

 目の周りの皮膚が薄い部位や、細かいしわ、浅いシワにはコラーゲン注射の方が向いています。 コラーゲンはやや柔らかい製剤のため、凹凸が生じてもマッサージでなくなります。 しかし、深いシワには多めの量のコラーゲンが必要となります。

 また、コラーゲンは白色のため注入した後白くなる傾向があるため、目の下のクマにも効果的です。

 医師とよく相談をしたうえで、注入を行いましょう。