HOME>冬の乾燥肌の予防
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冬になり空気が乾燥してくると肌の乾燥も気になってきます。
寒くなるにつれ、洗顔後の顔のつっぱりが早くなり、早く化粧水をつけなくては、と思ってしまいます。 乾燥だけならまだしも、かゆみを伴う方もいるようです。乾燥肌の状態が続くと、角質層を保護するセラミドや天然保湿因子が失われてしまい、肌をばい菌やアレルゲンから守れなくなるという恐ろしい状態になります。
また、歳をとるにつれて、皮膚の皮脂の分泌量が落ちてきます。若い頃は、昼休みの化粧直しの時に、油取り紙にべっとりと油がついたのに、最近は油もつかず、ひからびてしまったと思うことありませんか。
乾燥肌の予防として効果的なものにコラーゲンがあります。
私の小さい孫の肌はつるつるでとってもきれい。うらやましくて、あの肌がもらえたら…、といつも思います。きっとコラーゲンたっぷりの肌なんでしょうね。 歳をとるにつれてみごとにハリがなくなってしまいますね。
肌からコラーゲンがなくなったらどうなるでしょうか?
歳をとるにつれて、朝起きた時に顔に跡がついてしまっていて、なかなか顔から消えなくなりませんか? 夕方まで、跡が残っていたという悲しい人もいました。これはコラーゲンが減ってきた証拠。
冬の乾燥肌の予防におすすめの、肌に保湿を与えるコラーゲンとは一体どんな成分なのでしょうか。
肌の保湿にいいといわれているコラーゲンはアミノ酸が主成分になっているタンパク質で、特徴的なのは繊維状になっていることです。
冬の乾燥肌の予防にコラーゲンがお勧めの訳は、肌の細胞と細胞の間に入り皮膚に潤いを与えて弾力のある肌にしてくれるからです。
人の肌のたんぱく質というのはコラーゲンで7割生成されているといわれています。冬の乾燥肌予防に肌の保湿を考えるならコラーゲンの摂取が一番いい対策かもしれません。
細胞を支える役目のコラーゲンがなくなると、肌のハリもなくなり、肌から水分が減ってしまいます。冬の乾燥肌予防にはコラーゲンを含んだ化粧品を使うといいでしょう。