ブルガリとチョコレート
ブルガリは、ギリシャで古くから伝わる銀細工師一族の家系がおこしたイタリアの世界的な宝飾店。
ブルガリが有名な宝飾店であることを知っていても、そのブルガリがチョコレートを販売していること、ご存知でしたか?
ブルガリのチョコレートを販売している場所は、「ブルガリ表参道ツイン・ショップ」、表参道のビル「ジャイル(GYRE)」の1 階と2 階にあります。1階はジュエリーや時計の売り場で、2階にブライダル・ジュエリーと、ブルガリ世界初のカフェ Il Cafe とチョコレート専門店 Il Cioccolato があります。
Il Cioccolato では チョコレート工房が併設され、シェフショコラティエとして三浦直樹氏が最高級のハンドメイド・チョコレートを作り、販売しています。 日本のバレンタイン商戦をねらっているのでしょうか。 三浦直樹氏は パリで1年間 パティスリー・サダハル・アオキ で修行し、代官山のデカダンス・ドュ・ショコラのショコラティエとして活躍した方です。
Il Cioccolato は黒のレザーとブロンズ調の色合いが落ち着いた雰囲気を持つカフェです。ここで、三浦氏のチョコレートをいただくことができますが、5pieces で2,000円 サービス料10%別、1粒からでも注文はできるそうですが… それでも店頭で購入するより安くなっていてお得なのだそうです。 シチリア産のオレンジフラワー・ハニーとインドネシア産、クリオロ種のミルクチョコレート(41%)、マダガスカル産クリオロ種のビターチョコレート、ピスタチオとパッシート・ディ・パンテレリア(デザートワイン)、カリブ産とアンデス山の異なる農園で収穫された濃厚なクリオロ種とトリニタリオ種のブレンドチョコレート、イタリア産ジャンドゥジャ、カナダ産のメープルシュガー、インドネシア産クリオロ種のミルクチョコレート(41%)、ベネズエラ産のビターチョコレート(56%)、イタリア産の乾燥させたベスビオ・アプリコット、オークが薫るボウモア(18年)をブレンドしたインドネシア産ビターチョコレート、爽やかなミントとイタリア産ソレントレモン、ベネズエラ産ビターチョコレートでコーティング(56%)など、世界中の材料から、最高のチョコレートを、宝石のごとくに作り出しています。
スポンサードリンク
ブルガリのチョコレートをバレンタインに
チョコ1粒のお値段は1,500円、かなりの値段ですね。 味に満足して選ぶというより、そのブルガリがチョコレートを販売しているという話題性で選ぶのでしょうか。 チョコは、まるで宝石が入っているとまちがえてしまいそうなジュエリーボックスのようなギフトボックスにいれられ、ブルガリのロゴで高級感をかもしだします。 バレンタインやホワイトデーのプレゼントには最適ですね。
さて、ブルガリのチョコレートを購入できるのは世界で表参道のチョコレート専門店 Il Cioccolatoと銀座タワー内 イル・バール でのみでしたが、今年1月15日から3カ月間、大阪ハービスENTのブルガリ大阪梅田直営店で期間限定ですが販売されるそうです。大阪ショップ限定のチョコレートも販売されるそうですよ。
スポンサードリンク
このページのトップへ